8.5 G1 CLIMAX 27 大阪大会

どーも。

写真は後回し、ついでにノアの写真も後回し。

でも、行ってきたよっていうことだけは報告しておきます。

 

いやー、楽しかったです。

今日は淀川の花火大会と、G1 CLIMAX 27 大阪大会と、京都サンガの試合が同時にあったので。

 

大阪、すごい人混み。

京都もすごい人混み。

 

人、人人、人人人。

 

いやー、こういうの久々なんで、ホントに新鮮でした。

あまりの疲労で、サンライガーがサンダーライガーに見えてしまう程でした。

 

※ サンライガーは京都のLH、サンダーライガーは説明不要、新日の覆面レスラー

 

 

 

さて。

結果とか詳しい内容は公式サイト、公式facebook、公式Twitterを参照なさって下さい。

 

途中、カメラの不調により、殆ど撮影してませんでしたので(3試合〜5試合くらい)

 

しかし、何度も言いますけど・・・。

新日の試合って、簡単に札止めになるんですね。

ノアの試合も盛り上がってるように見えたけど、新日の客入りを思うと・・・ガラガラだわ。

新日age、ノアsageをする気はないのですが、明らかに客入りが違ってたので。

 

あ、今回も10試合、休憩なし、ノンストップでした。

 

私は休憩時間にドッグランに解き放たれた犬のようになるオカリンが好きなのですが←リング調整

 

 

 

第1試合

北村克哉× vs チェーズ・オーエンズ○

 

凄かった、何が凄いって、北村君のマッスルがですよ。

・・・北村君じゃなくて、北村さんですね、確か、YLとは呼び難い年齢だったはずなので←三十路

ホントに北村さんのマッスルは凄まじいです、2階席から筋肉の線がクッキリと見えました。

もう、信じられないキレですよ、ホントに、彼ハ、モウ、人間デハナイ(苦笑)

 

でも、いくら北村のマッスルが凄いと言っても、オーエンズはバレットクラブ。

命を与えられた筋肉のカタマリが、いくら挑んでも、勝てないんですよね、現段階では←

いずれ、北村がバレットクラブや鈴木軍の面々を吹っ飛ばす瞬間を拝みたいです。

いや、今でも十分に吹っ飛んでると思いますけど、物理的に。

北村がファレとか、タマちゃんから、3カウント取る瞬間が観たいです。

 

バレットクラブってヒールを超越した存在という認識なのですが(鈴木軍は嫌われ者の寄せ集め ※褒め言葉)

オーエンズを応援している人が、さほどいなかったのですが・・・。

何だ、そんなに人気なのか北村、コレが北村系女子のパワーなのか←

 

北村のトップロープぶんぶんぶんが生で観れて嬉しかったです(笑)

 

 

 

第2試合

八木哲大 海野翔太× 永田裕志 vs エル・デスペラード○ タイチ ザック・セイバー・Jr.

 

知らない曲で入場してきたから、アレはペラの曲なのかな?

※ ペラ=ザック・セイバー・Jr.

 

田口監督がペラをペラ呼ばわりするので、どれだけペラいのかと思ってましたが、ホントにペラかった(笑)

天山とか、真壁とか、中西さんとか、いわゆる“一昔前のレスラー体型”の人と比べたら、

タイチもデスペも、十分にペラい部類だと思うんですけど(ちょっと体格の良い、そこら辺の兄ちゃん系)

ペラと一緒にいるのを見たら、タイチもデスペも、むきむきに見えました。

・・・どれだけペラいんだ、ペラ。

多分、一般人でもペラより、むきむきなお兄さん、会場を探せば10人以上いると思う。

それくらい遠目にペラいのが分かりました。

まぁ、遠くから見たらペラいけど、近くで見たら筋肉の線とか、しっかりしてるのかも知れん。

でも、比較的、ペラい田口監督にペラいと言われるだけあって、ペラペラでした←

 

YLが2人もいるので、永田さんも、やや駆け足での入場となりました(笑)

ブルージャスティスと言いますけれど、会場の空調も相俟って、深いブルーは寒々しいです、はい。

何だろ・・・、愛想悪いっていう噂が多々あるので、不人気なのかな・・・。

まぁ、他のレスラーと比較すると、地味な部類ではあるよね。

内藤、棚橋、オカダ、ケニーのイケメン組と比較すると、

真壁、石井、中西、天山と同じ(ゴリラ)系列の人ですよね。

でも、不思議なことにゴリラ組の中でも真壁さん、異様な人気を誇るんですよね。

スイーツの力ってスゲェ←

 

で、結果的に息子さんがタップ負けしたんですけれど・・・。

デスペの曲ってカッコいいよね、スパニッシュというか、メキシカンというか、ラテン系というか・・・。

プロレス好きになって、好きな音楽の幅が広がりました。

昔はクラブでドンツクドンツク系は大嫌いだったんですけど←

プロレスラーの入場曲だと妙にカッコいい謎。

 

 

第3試合

岡倫之× 天山広吉 vs 高橋裕二郎○ バッドラック・ファレ

 

見た目と中身のギャップが激しいことで有名なテンさんとオカリン☆彡

癒し系ヤングライオンのオカリンと癒し系レスラーのテンさん。

あのさ、みんなさ、テンさんが出て来た瞬間にシューって言うの、止めない?(苦笑)

リングに上がって前に出て来た瞬間にシューは良いと思うんだけど。

テンさん、まだ入場してる最中なのに、シューって言う人は言うからさ。

 

それにしたって、オカリンとテンさんって、ナイスな組み合わせ、可愛いコンビ。

テンさんにはコジがいるから、アレだけど、テンさんとオカリンもナイスコンビ、すっごい可愛い。

 

私は今回、ファレの入場を一切、撮影しておりません。

ずっと、ピーターちゃんのケツを追い回しておりました←

・・・だって、ピーターちゃんが各処でケツを強調するんだもん。

座席位置と照明の関係でピーターちゃんはブレブレ、使える写真がないに等しいです。

使えるかな?って思う写真は大抵、裕ちゃんが邪魔(^q^)

僕が好きなのはお前じゃない、ピーターちゃんだ!←

 

裕ちゃんが勝つところを久々に観た気がする・・・。

それにしても、早い段階で裕ちゃんが出て来る会場だと、ピーターちゃんも一緒に出て来るのね。

ピーターちゃん、ナイスケツ、ケツ最高、ケツバンザイ\(^o^)/

 

 

第4試合

川人拓来× タイガーマスク 真壁刀義 vs 盒競劵蹈 BUSHI○ 内藤哲也

 

えーっと、ヤングライオン同士の戦いじゃない限り、ヤングライオンが勝つことはないのかしら?←

シングルの北村、先輩と組んでる海野、オカリン、川人、全員、負けてるので。

八木は決着に絡んでないけど、優勢だったかっていうと、そうでもないし。

 

そして内藤さんの入場曲は盛り上がる、すっげぇ、盛り上がる。

そして、この段階だと内藤さんへの声援が凄まじい。

BUSHIさんも人気だし、ヒロムガールも大量にいるんだけど、内藤さんへの声援がパネェっす。

なのに、試合が始まると謎のブーイング、でも、ぶっちゃけ数人の声が大きいだけで声援の方が多いです。

 

そして、私、最近の真壁っちは完全に“お口の悪いベビーフェイス”だと思ってたのですが・・・。

今日の試合の内容を見て“あ、思い出した、こいつヒールだった”ってなりました。

そこまで酷いことはしないんですけど“お前、それ、本隊のやることじゃねーぞ”っていう。

 

内藤さんは素でやってるだけ、ヒロムは自由人、BUSHIさんはクールキャラ。

川人はヤングライオン、タイガーマスクはベビーであって欲しい、そして真壁っちは何かを超越した存在。

内藤さんが“ロスインゴはヒールじゃない、ベビーでもない、自由なだけ”って言ってるんだけど。

ロスインゴが汚い真似をするとブーイング飛ぶけど、真壁っちが酷いことをすると歓声があがるんだよね。

普通に試合しても、反則をしても、声援が起きる真壁っちを本来の意味で“何かを超越した存在”って言うのでは・・・。

 

内藤さん、入場の時にクルンと一周する人なんですけど、

360度、どこのお客さんにも均等に愛を振りまく、チャラさが棚橋に似てると思います←

 

試合終了後、真壁っち、椅子を持ち出して内藤さんを襲撃。

そして、内藤さんも反撃する。

・・・真壁っち、頭に血が上って、タイガーと川人とヤングライオンに抑えられながら退場。

内藤さんも途中、BUSHIさんとヒロムに止められてました。

いや、むしろ、ヒロムは真壁っちを止めてた側かも知れん。

 

とにかく、1番盛り上がったのは試合終了後です(笑)

 

 

第5試合

デビッド・フィンレー× 飯伏幸太 棚橋弘至 vs YOSHI-HASHI 石井智宏 後藤洋央紀○

 

何故か、逸材よりも歓声がデカい、いぶたん。

それにしたって、いぶたんの動きを見れば見るほど、タイg・・・おや、こんな時間に誰だろう←

実際に逸材の時代は終わりつつある気がするんですよ。

完全に終わってしまう前に次が育って欲しいです。

間に1世代挟むと思うけど、オカリンの時代、来ると思うんだー。

 

それにしても、フィンレー・・・だらしない身体だこと、・・・えぇぞ、えぇぞ←

 

入場曲、私、逸材の入場曲より、殿の入場曲の方が好きな気がする・・・。

でも、華やかなスター選手は誰がどう見ても棚橋と飯伏なワケですよ。

イケメンっていう概念だと殿、全然、負けてないんです、普通に昭和のハンサムなんです←

ただ、試合が面白いかって言うと・・・うーん(苦笑)

 

 

 

第6試合

矢野通○ vs タマ・トンガ×

 

うん、やると思った←

 

矢野さんがゴング用のハンマー持った瞬間にナニがどうなって、どうなるか、分かりました(苦笑)

痛いよー、女子の目から見ても、絶対に痛いよー、タマちゃんのタマちゃんが可哀想だよー←

でも、アレ、実際には内腿とか、そこら辺に当ててるんだよね?

・・・お願い、そうだと言って(苦笑)

ダイレクトに喰らったら、泡吹いて倒れる人もいるんだから、そんな何度も何度も・・・。

 

しかし、矢野さんの入場曲はカッコいいね、三味線、堪らんね。

 

 

 

第7試合

小島聡○ vs SANADA×

 

1番、盛り上がったんじゃないだろうか。

だって、コジが初めて勝ったんだから、そりゃ、盛り上がるよ。

しゃなだしゃんは好きだけど、コジに勝って欲しかったから、ずっとコジコジ言ってました。

途中、パラダイスロックをキメられる瞬間もありましたけど。

しゃなだしゃん、そのまま放置したら勝てるのに、パラダイスロックをキメてから蹴るから←解れる

 

後ろにいたマダムがしゃなだしゃんの身体にウホっとしてました。

うむ、しゃなだしゃんの肩は堪らんです、ペロペロしたいです←

 

 

 

第8試合

○マイケル・エルガン vs 鈴木みのる×

 

入場してきた瞬間に帰れコールの起きるタイチェ・・・。

私、滅多に野次を飛ばす人間ではないのですが・・・。

今回は我慢ならんかったので、帰れ!引っ込め!すっこんでろ!を多用してました。

でも、ヒールへの野次はプロレスの華と申しますので←

実際にタイチェが明らかに邪魔な時じゃないとブーブー言わんかったので。

 

帰れと言われても帰らないタイチェ・・・、でも引っ込めと言われたら大人しく引っ込むタイチェ・・・。

 

むしろ、タイチェが光り輝くのは自分の試合じゃなくてセコンドの時だと思ってます。

 

ああ、だからこそ、野次を飛ばせる瞬間なのです、ああー、楽しい(笑)

ゴリゴリのヒールが少ない新日で、野次を飛ばされて愉悦するタイプのタイチェは貴重、貴重。

例の件から、ホントに悪い人なワケじゃないと分かったので、分かった上で野次飛ばしてます←

だって、ヒールがブーブー言われるから、ベビーが勝った時の歓声がデカくなるんじゃないですか。

 

それに今回、私、許される範囲の野次だったはずですわよ?

 

 

第9試合

ジュース・ロビンソン○ vs ケニー・オメガ×

 

何だろ、外国人同士の戦いでも、ケニーだと凄い盛り上がるよね。

BOSJの時とか、6.11の時とか、ワリと“・・・・・”な試合もあったんですけど。

ケニー、当たる寸前に自分から飛んでるよね、ダイナミックで良いと思いますけど、リアリティに欠ける。

まぁ、プロレスは競技じゃなくて、エンターテイメントだから、それで良いんですけど。

 

それにしても、最後、アレ、どうなったの?

“え?ちょ・・・は?”って言ってる間にゴングが鳴ったので。

ケニーが勝ったと思ってたら、ジュースが勝ったって言うから、驚きですよ。

 

 

 

第10試合

オカダ・カズチカ× vs EVIL○

 

EVILの入場曲、アンダーテイカーに似てね?←

ココまで無敗のオカダに泥を付けて、トレンド入りしたEVILたん。

会場でも声援が凄くて・・・驚きました。

というのも、ロスインゴの人気の大半は内藤さんとヒロムのイケメン組なので、

覆面レスラーだけど凄まじくシャレオツなBUSHIさんや、

肉体美と天然キャラでウケの良いしゃなだしゃんと比較すると、

ディスってるワケではないのですが、EVILたん、女子ウケする要素ないと思うんですよ。

ただ、華やかな容姿をしているワケではない、が、人気が凄い=純粋にレスラーとしての技量だと思うので。

ロスインゴが男性ウケも良いのは5人それぞれの素の部分と、EVIL、BUSHI、SANADAだと思うんです。

何だかんだ、内藤さんとヒロムは女子ウケを狙ってる気がする、そしてウケている←

 

EVIL、最後にマイクを持った瞬間“え?喋るの?喋って良いキャラだっけ?”って思った。

無言で無表情で、っていうキャラだと思ってたけど、喋ると人間味が出て良いね。

むしろ、喋ると良い子なのがバレるから喋らないのかとも思うけど。

 

 

 

いやー、面白かった、楽しかった。

 

あ、明日(というか今日)の静岡大会、会場に茶神888の中の人が降臨なさるようです。

ヒーロースーツで現れるワケがないので、無駄に、えぇケツをしてるお兄さんがいたら、恐らくハチヤーさんです←

 

 

 

あ、私は6日は紫焔を観に行く予定です。


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  • 2017.10.20 Friday
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