美吉屋!







最終的に性別ぶっちぎり具合だと。


大和屋(坂東玉三郎)!


高麗屋(市川染五郎)!


立役だと。


山城屋(坂田藤十郎)!


だけど。


今日は美吉屋(上村吉弥)!




「女の子やってるイメージがある」から。

「中村七之助(二代目)は好き」だよ(笑)

「七之助は目標が玉三郎」と聞いてから。

「どれだけ見事な女形になるのか」と。

「ニヤニヤする顔」を自重できません(笑)




藤娘。

…ザックリとした感想は。

先ほど、Twitterなどで呟きましたが。

「坂東玉三郎」に比べたら。

「どう頑張っても男性」に見えました。

「坂東玉三郎」は

「性別を疑うくらいに一挙手一投足が綺麗」だから。






いや。



「歌舞伎」である限り。



「全員が男性」なのですが(苦笑)





母親曰く「上村吉弥の方が良い!」らしいですが。


その理由が「若いから」だそうで…(苦笑)




「歌舞伎役者」を。

「芸」や「技」で「勝負する世界の男達」を。

「見た目」や「年齢」で評価するなよ。

「年齢どころか性別を疑う」くらいに。

「見事な一挙手一投足」を称えろよ。




「坂東玉三郎(当代)」が。


「親より年上と知った時の衝撃」ったら…(笑)




戸籍も身体も声も女性の母親よりも。

見た目は別として←

戸籍も身体も声も女性の姉貴よりも。

無論、戸籍も身体も女性だけど←

歌声と地声と性別がおかしい私よりも。

↑異様に音域が広い=男役や人外が多い(笑)



圧倒的に、女性らしい立ち振る舞いでしたから。

立ち振る舞いどころか、歌声まで女性らしかったから驚きだ。





「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」


コレは現代の日本だと滅多に見かけないので。


「坂東玉三郎を褒め称える言葉」になってますね。




ちなみに母親は。

「上村吉太朗が花道」に出てきた時に。

「上演中に立ち上がる」というマナーの無さを露呈した。

そして「藤娘(上村吉弥)」から「旅奴(上村吉太朗)」だから。

「メイン」から「デザート」になったようなモノなのに。



藤娘は藤の精だから喋らないし歌わないけど。




坂東玉三郎といえば阿古屋ですけど。


喋るわ、歌うわ、弾くわ、弾くわ、弾くわ(苦笑)



ZANっていう和楽器だらけのバンドが好きだったので。


阿古屋の琴責めの時に琴の音色に魅了されました。


…誰が好きかバレるね(苦笑)



でも純和風、和楽器のみ!


っていうのが好きだったから。


和洋折衷的な感じになってモニョってます。



阿古屋は3つの楽器を弾ける(琴、三味線、胡弓)





あのクソ重たい衣装(阿古屋は花魁)





平然としてられる人じゃないと演じられない大役。


それが可能なのは筋力のある男性だけだろうけど。


性別を疑うくらいに綺麗な玉三郎は何なのだ(苦笑)





ちなみに。

パッと明転して、藤の精や奴吉平が出てきた瞬間。

普通は演者を観るべきなのでしょうが。


「和風スタジオ」で見かける。

「造花」や「小道具」が。

「気になって仕方なかった」です(苦笑)


しかし吉太朗がデカくなってたのに驚いた(笑)

去年の連獅子でヘドバン(違)しまくってた子です。


男の子は1年であんなに大きくなるのか。






ちなみに私達は午前の部だったのですが。


地味に千秋楽だからか。


午後の部の列にワリと著名な歌舞伎の人が。



マスクをしていたのは…。


著名だと自覚があるのか。


単に花粉症なのか(苦笑)





藤娘。

吉弥さんが出てる間は藤の精しか観てませんでしたが。

着替え中にセットを色々と観てました。

藤の造花とか、小道具とか…、どっかで…。

って思ったら、和風スタジオだ(笑)


旅奴。

花道で舞い踊ってる時は奥で三味線を弾いてるお兄さんを観てました←

パッと見た感じで20代半ばに見えたんだけど。

三味線弾ける人…居るのね。

そういえば津軽三味線の兄弟いたなー。

かなり昔に(苦笑)





そして盛大な遅刻をかましたにも関わらず。


スタッフが見切れたり。


着替え中の吉弥さんの袖などが。


微妙に見切れる良席でした。


花道は全く見えないけれども。


藤娘が花道に出る事はないからね。





そして地元の駅から自宅に帰る途中に。

見事な藤棚があって。

「おおおおお!」ってなった。

気付けば七夕直前



どもども。
最後に更新したの5月の末だったんですね(笑)
6月中に2回〜3回ほど更新しようかと思う日があったのですが…。
気付いたら、7月になってました、もうすぐ七夕ですよ、暑いはずですよ。


何かブラウザの関係でウィジウィグエディターからシンプルエディターに変えろ的な表示があって。
3ヶ月ほど無視してたのですが、更新する気にならないということは…。
書き辛いということなのかなと思い、シンプルエディターに変えたら、もっと更新しなくなった(笑)


いや、私、絵文字とか色文字とか、滅多に使わないので。
改行用のタグだけ打ってればいいから、楽と言えば楽なのですが…(笑)


さて、ポトレの公開は七夕に温存しておきます。
七夕なんでね、七夕洗いしようかなと思ってるので。
その時に、ヘアケアネタと一緒にアップしようかな〜と。
七夕洗いに関してはググって下さい。


今日は6月に観に行った、南座の玉三郎特別公演について〜。

連獅子の時も思ったのですが…、歌舞伎は…、ノリと勢いで観れば良いんですね←
BWの来日公演とかオペラとかも、頭で理解しようとすると字幕ばっかり見てしまうので。
芝居を目で見て、内容は気合で脳内補完してます←


ただ、歌舞伎は基本の部分が日本語なので、分かる箇所は分かります。
その分かる箇所が極端に少ないというだけで(笑)

まぁ、アレですよ。
バレエ観てる時と同じ感覚で観てます、物語の内容よりも技。
今回観たのは阿古屋琴責めと傾城なので、物語の内容よりも技でしたね。

玉三郎…、男の人なのに所作が綺麗で、上品で、優雅で、…腹立つ←
あの典雅な雰囲気を毛姐さんの時に出せたらな〜と、思いつつ…。
一朝一夕でできる技じゃないよな、と、思います。


阿古屋は琴、三味線、胡弓の順に弾いていくのですが…。
琴と胡弓は弾きこまれたのですが…、三味線の時に一瞬、フラッと←一瞬、眠くなった(苦笑)

琴の音は癒されますね〜、ポーッとしました。
胡弓は後ろのオレンジの人が気になって仕方なかったです(あのオレンジの名前が出てこない…)

あと、阿古屋が普通に喋ってる声は女性でも有り得ないほど高いのですが…。
歌い始めた途端に一瞬、玉三郎氏が男性だということを忘れそうになるほど、女性の声でした(笑)

普通に喋ってる声は「作ってるな〜」という感じなのですが…。
歌ってる声が、自然で「こういう声の人(♀)いるなぁ…」と思って、驚きました。



傾城は…。
うん、あの厚底(違)凄いですね。
個人的に踊ってるほうが、玉三郎っぽいなと思いました。
あの手の動きとか、足の置き方とかが、玉三郎と他の女形とで違う気がするので…。








話はガラッと変わるのですが←

王家の紋章って文庫版だと何巻まで出てるんですかね?
アーカイブでフレンドさんがライアンをしてたんですが…。
そういえばメンフィスやりたいって思ってた時があったな〜と←

いや、メンフィスやろうと思ったら、痩せて筋肉つけるとこから始めないといかんのですが(苦笑)
メンフィスは筋肉質で、でも比較的細身で、色黒で…。

ってか、メンフィス…17歳…か…orz
そうか…、気付いたら年上になってたぜ…orz

メンフィス、あのキンキラキンの装飾を作るのが大変そうだ…。

王家の紋章、メンフィスやりたい。
パタリロ、殿下も交えて撮影したい。
風と木の詩、ジルベールをリベンジしたい…、あとジュール…!
地球へ…、キース…!子安…!←
ポーの一族、エドガーやりたい。
トーマの心臓、トーマやりたい。
エロイカ、少佐をリベンジ…!
エル・アルコン、ティリアン…!

そしてアレですよ、ベルばらですよ、オスカル様やりたひ…!!!

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