北翔海莉 1st ALL JAPAN TOUR 2017 [Alrai〜エルライ〜]

どーも。

昨日は久々にプロレス以外の外出となりました。

そして、京都劇場も実に久しぶり。

結局、美女と野獣は映画も舞台も観に行っておりません。

舞台から入ると、舞台版以外の歌詞が頭に入って来ない+入って来ても違和感が凄いので。

 

じゃあ、何で舞台版は観に行ってないのかってーと、

単純に昔と比べてルェェェェェヴェル(by 外道)が・・・って話です。

 

単に私の耳と目が肥えただけの話かも知れないですけど。

最近の宝塚は専科でもない限り、男を感じる生徒さんが存在しないと感じるように。

※ 全体的にフェアリー系、ホスト系が増えた気がする

 

最近の四季、在団歴が20年を超えてる人じゃないと観客、納得しないんじゃないかな、と。

若手は頼りないし、ベテランは辞めて行くし、辞めたベテランが外部で成功してるかってーと、疑問が残るし。

東宝とか、テレビで華やかな活動をしてる元四季の人は、そもそも退団したのが10年以上前だったりするし。

 

最近、退団した人で活動が華やかなのはマル様くらいじゃないかなと思います。

そして、マル様は、そもそも在団中から知名度が凄かっただけの話で。

 

 

 

さて、そんなこんなで久々の京都劇場なのですが。

いつ来ても、エスカレーター乗ってる時のwkwk感は堪らないですね。

外のエスカレーターでwkwk、中のエスカレーターでwkwkってな感じで。

 

 

お座席、けっこう良い席でした。

客席降りの時は至近距離まで、みっちゃん来たし(´∀`*)ウフフ

みっちゃんは、とても良い匂いがしました・・・でも、好みの問題で純君や麒麟さんの方が良い匂い←

 

第一部と第二部に分かれてて、前半はダンスショー、後半はソングショー的な感じでした。

もちろん、前半でも歌ってたし、公判でも踊ってましたよ。

ただ、割合的に前半はダンス多めで、後半は歌多めかな?って思いました。

 

 

 

第一部 HOKUSHO魂-輝く星たちのストーリー-

 

第一幕

ミュージカルの本場 アメリカ

ブロードウェイのミュージカルナンバーで愛と夢の世界へ誘います。

 

コーラスラインのワンがベースになってたかな?

まぁ、ブロードウェイっつったら、アレだわなぁ。

歌はニューヨーク・ニューヨークでしたね、みっちゃん、お歌、上手(´∀`*)ウフフ

冒頭、登場した瞬間から、シルクハット、ステッキ、タキシードと、大サービスでした(笑)

歌い方が変わったのか、自分の得意な音域で歌ってるのか、ちょっと高めの音域。

それでも、現役時代を彷彿とさせる凛々しくもキュートな表情が素敵。

ただ、男性に混じって男役の振りを踊っても、男役には見えても、男性には見えないことが判明←

・・・ホンモノの男性が混じるだけで、男臭い男役だった、みっちゃんが女子に見えるよ←

 

あ、この時にアラジンのホール・ニュー・ワールドを1人で歌ってました。

相手役が存在しなかったのは自分がそこにいるのを妄想しろという、みっちゃんの気遣いかと←

 

第二幕

フランス パリの舞踏会

各国の王子達と姫達が愛を紡ぐその場を掻き乱すチャップリンが登場し

王子達とのおかしな逃走劇が巻き起こる。

 

オペラ座の怪人がベースになってましたね、パリだもんね、当たり前だよね。

何となくシャンデリアがあるような演出もされてたし、仮面舞踏会だから例のシーンかな?(笑)

あと、後半にカルメンが使用されてました、街灯の幻・・・酒に酔うと、あーなるのかな?←下戸

みっちゃん、単純にカッコいいだけじゃなくて、二枚目半くらいの方が魅力倍増されるよね。

 

第三幕

黄金の国 ジパング

この日の本に生を受ける志を共に持つ主人公と仲間たち。

 

ジャパンじゃなくてジパングだから良いのかも知れないけど。

途中、明らかに日本じゃなくて中国だろ、ってな演出が盛り込まれていたのが気になる(苦笑)

海外から見たら、日本も中国も韓国も違いが感じられないらしいですけれど←

そんなん、こっちから見たら、

アメリカもイギリスも、ドイツもフランスも、イタリアもスペインも似た様なもんだわ←

エア和太鼓のシーンがカッコ良かったです、あとタップのシーンは座頭市ですよね、多分。

 

あ、でも中国っぽかった演出が飛鳥時代とか奈良時代の演出なら全然アリ←

 

桜吹雪が舞うのは日本の演出として王道ですよね、実際に華やかで良かったです。

 

あと、みっちゃんはストリート系のダンスが苦手っぽいのですが(妙に上品になる)

宝塚時代はトップが苦手なモノは除外されてたと思うのですが、みっちゃんが苦手でも組み込まれる辺り・・・。

みっちゃん、ホントに宝塚を辞めたんだなーって思いました。

 

ってな感じで、みっちゃんが輝いていたのはアメリカとパリの場面でした。

 

 

 

第二部 ドラマチックコンサート

 

B-SET

Missing

今日の日はさようなら

ラストダンスは私に

見上げてごらん夜の星を

故郷

恋人

I LOVE YOU

勝手にしやがれ

ルビーの指輪

愛の讃歌

浪漫飛行

みちこのズンドコ

 

浪漫飛行からズンドコにかけてはオールスタンディングの状態で進行(笑)

上手側にいた、3人くらいの舞妓さんも立ってました。

浪漫飛行は歌いたかったら歌えば良いと思うし、ズンドコは踊らな損です←

 

 

 

NHK大阪ホール、行きたいなぁ・・・。


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