OSK日本歌劇団 Dracula 千穐楽

どーも。

Dracula千穐楽当日、観劇途中から謎の体調不良に見舞われ・・・。

3日、4日、5日、6日、7日、8日と、本調子じゃない状態が続いておりました、何だったんだアレは・・・。

 

16時公演の1幕ラストに突如、激しい動悸が襲ってきて・・・。

お化粧室に行ったり、下着をゆるめたり、色々と可能な限り、どうにかしようとしていたのですが・・・。

それでも、2幕が始まった後も、体調不良は続いておりまして・・・。

あの時、16時公演の時に、

 

左斜め後ろに座ってらした桜花昇ぼるさん、

左斜め前に座ってらした高世麻央さん、

 

元トップスターと現トップスターの前でするべきでない姿勢で観劇してました、ホントに申し訳ないです。

 

 

結論から申し上げますと、私、悠浦君に魂を吸われたんだと思います←

 

いや、マジで1幕ラスト、悠浦君が初めて吸血鬼らしい行動をする場面で、動悸息切れが襲い掛かってきたので。

マジで、スゴいタイミングで体調悪くなってんじゃねーよと思いました(笑)

最初はホントに悠浦君の演技に気圧されただけかなと思ってたのですが・・・。

その後も続く、謎の火照り、息切れ、動悸、などなどの現象から、脱水か熱中症か貧血か。

どれかかしらねと、結論を出しました。

 

 

 

1回目の12時公演、私にとっては初観劇だったのですが・・・。

 

 

いやー、流石、最終日だけあって、皆さん、仕上がってます。

初日とかだと、また違ってたのかしらと思ったりもしたのですが・・・。

若手はともかく、悠浦君やみうちゃん、櫻子様は、初日から、あのクオリティだったと思いたい。

 

11月25日、初日から、Twitterなどなどで、観劇して感激した人の声がチラホラとあったので。

作品として魅力的なんだろうと思って、期待しつつの観劇となりました。

 

・・・ホントに凄かったです。

 

カンタレラや狸御殿の時は、あまり思わなかったのですが・・・。

Draculaに関しては、CDとかDVDとか、欲しいなって思いました。

それくらい、音楽的な魅力に溢れてる作品です。

いやー、主題を歌う悠浦君の凛々しいこと、凛々しいこと。

 

ただ、他の方も仰ってましたけど、エリザベートっていう名前は、どないかならんかったのか・・・。

 

見た目がアレなんだから、エリザベートって名前を言わせたらアカンやろっていう。

ヴラド・ツェペシュの妻の名前でググったらJustina Szilágyiって出て来たぞ。

エリザベート、少しもカスってないじゃねーか。

 

って、思ったけど、同じく吸血鬼的なイメージのエリザベート・バートリーがモチーフかしら。

だったら、まぁ、エリザベートっつー名前でも良いのかと思ったけど。

嫁さんには吸血鬼的なイメージ、一切ないんだから、ちゃんと史実に基づいてネーミングしようよとも思います。

 

だってさ、銀髪で黒装束でマントっていう何かどっかで見たことあるなっていう容姿で。

エリザベートって名前を呼びまくって、お前を探し求めてとか言ってたら、完全にアレを想像するじゃん。

 

でも、銀髪で登場するシーンより、黒髪で登場するシーンの方が圧倒的に多かったから。

・・・って言っても、まぁ様バージョンは黒髪だったじゃん、って思いました(苦笑)

 

で、個人的に疑問に思ったのですが・・・。

 

2幕の時に“血が混ざりあった”的なニュアンスの台詞を言ってたのですが・・・。

つまり、1幕ラストのアレは吸血行為で・・・。

だったら、ミーナは半分、人間じゃなくなってる状態だと思うんですけど。

ジョンは、そんな状態のミーナを連れ帰って、幸せな“その後”を過ごせたのだろうか・・・。

何だろう、ヴラドさんがログアウトした段階で、物語は終わってるはずなのに。

物凄く、あの2人の“その後”が知りたい。

 

で、Twitterでも言ってましたけど・・・。

 

雑な言い方をすると、エリザベートとオペラ座の怪人を掛け合わせて、美女と野獣で割った感じでした。

 

エリザベート臭とオペラ座の怪人臭は、どう足掻いても消せないと思います。

ドラキュラもそうなんですけど、ゴシック作品であることに変わりはないですからね。

 

 

 

さて、16時公演。

 

 

思えば12時公演の方が良い席だったかも知れない・・・。

 

感想は概ね、似たり寄ったりなので割愛しますが・・・。

 

 

 

アンサンブルにいた、登堂結斗くんが、物凄くカッコ良くて、出てくる度に見ちゃいました。

恐らく、この人が行方不明になった2人目の男性だと思います。

女を食い物にする悪い男なんですけど、いやー、エブい・・・(エロい、シブい=エブい)

主演の悠浦君もエブいんですけど、登堂君の方が背が高いのかな、もしかして・・・。

凛々しさとか、美しさでは、悠浦君の方が上なんですけど、エブさでは登堂君の方が上でした。

いやー、カッコいいのなんのって・・・堪らんかったッスわ。

 

 

 

 

12時公演も、16時公演も、満員御礼、当日券はございません!

何人か、14階に迷い込んでて、劇場前の人だかりに興味持ってるお姉さんいたんですけど。

当日券がないもんだから、しゃーないッスわ。

 

 

 

ところで私、楽日の最終公演だけを千穐楽って呼ぶ感覚に慣れてなくてですね。

 

例えば、1日は前々楽、2日が前楽、3日が千秋楽っていう言い方に慣れてるんです。

ついでに、12月に入る前に、自分の中で最終日が来たら、それを“俺の千秋楽”って言いますね、私は(苦笑)

 

で、楽日の最終公演のことをさして“大千穐楽”って言うこともあります。

 

普通は何ヶ月にも及ぶ公演や、1年かけて行った大都市を巡る公演の最終公演を言うワケですけれど←

 

ただ、某猫みたいに何年も、何年も、公演が続いた場合に限っては。

 

大・大・大千穐楽みたいな言い方もします(笑)

 

 

 

 

観劇前、入り口にあった写真を見ただけで、軽く魂が抜けました、なんて綺麗なのかしら。

 

 

 

次は巴里のアメリカ人と三銃士なんですけれども・・・。

三銃士はともかく、巴里のアメリカ人、観に行けない可能性がデカいです。

なので、三銃士は観に行きたいです。

 

1月5日、屋根の上のバイオリン弾き

2月25日、地球戦士ゼロス プリンセス・オブ・マリーナ

3月?日、三銃士La second

3月28日、CATS

 

現時点での、お芝居の予定はコレくらい。

 

プロレスの予定は1月13日にドラゴンゲート、1月14日に紫焔があるくらいかな?

まぁ、それに関しても、ハッキリ行くとは申し上げておりませんが。

ドラゲに関しては招待券があるので、お金がかからないので、行こうと思えば・・・っていう。

ただ、私、例の一件があってから、ドラゲと、かなり距離を置き気味なので・・・。

まぁ、猿の件に関しては言えば、私がドラゲを知る随分前の話なので何とも言わんですけど。

猿の件によっぺー君が関わってたと知って、何とも言えない気分になってます。

 

・・・よっぺー君、大好きなんですけど。

動物をイジメる人は、動物が苦手だったり、動物が嫌いだから関わろうとしない人よりもタチが悪いです。

 

あんまりプロレスのことを言うと、タイトルから逸脱するので、コレくらいで。


全ては、この日のために

眠ることなく、休むことなく(イケボ)

 

 

 

 

 

・・・僕には無理だ←

 

眠りたい、休みたい。

 

とりあえず、観に行ってきました。

 

OSK日本歌劇団 Dracula 千穐楽!

 

実は、あの辺、あまり行かない場所です。

 

千穐楽のチケット、12時公演と16時公演、どちらも入手することが出来たので・・・。

 

12時公演は、しっかりと観ていたのですが・・・。

 

16時公演、実は少々、体調不良に見舞われまして、意識がフワフワとした状態での観劇となりました。

 

近くに桜花さんとか、高世さんとか、いらっしゃったんですけど。

 

もう、構ってられないくらい姿勢と態度が悪かったと思います。

 

すいません、貧血か脱水か分からないんですけど・・・。

 

物凄く気分が悪い状態が2幕開始直後から続いてたんです。

 

 

 

そういう意味でも、

 

眠りたい・・・休みたい・・・(イケボ)


狸吉郎勝舞編 狸御殿 HARU RANMAN

初観劇が千秋楽ってのは、どうも慣れない。
やっぱり僕の観劇スタイルとしては・・・。

最初の方に1回、中間地点で1回、そして最後に2日か3日、連続で、っていうのが良い。

前回と今回の落差が激しい。
カンタレラは全体的に重くて暗くて、笑う部分なんてない感じでした。
(ローザのアレは見逃してあげて・・・)
でも、狸御殿は油断をしてると腹筋に襲い掛かってくる感じでした。

特に悪さが過ぎる狸さんは京都市動物園に入れられる、っていう辺りで草不可避。
その後のアド○ンチャー○ールドでも大草原。
笑わそうとしてるのが解るんだけど、それでも笑ってしまうんですよ。
そして、狸吉郎とお黒とくも蔵の場面のヤン様のタイミングの良さ(笑)
あの「アホちゃう?」の空気感、最高でした、あー、笑った、笑った。

今回の作品、チョンパで始まるんですけど・・・。
パッと明るくなった瞬間に思わず拍手をしてしまいますね、華やかで。

今回の作品、Wヒロインって解釈で良いんでしょうかね?
主人公は狸吉郎、友人役にカルロス、悪役にくも蔵、で、ヒロインがお黒ときぬた姫。

1幕でも2幕でも狸吉郎は踊りまくるのです、流石、真麻さん。
そしてヤン様の悪役は流石の一言です、似合う←

舞美ちゃん、ルクレツィアみたいなヒロイン枠よりも・・・。
今回の紅くもみたいな、ドキンちゃんの方が似合う気がしてきた、可愛い、可愛い。
2幕の冒頭、ウサギのロケットを見た後の舞美ちゃんの1人、ロケット(笑)
もう、アレだけで萌え転がった、ヤン様が一緒に踊って、笑い転げた←

最後の殺陣、カッコ良かった〜。
ヤン様の「耳の穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガッタガタ言わせたんぞ」で草不可避。
それで笑う辺りに年齢が滲み出てしまうのですが←
いや、若い子でも知ってると思うよ、今の20代なら知ってるって、いや、マジで。

しかし、インド狸の代表がクリシュナな辺り「ああ、ホントにイケメンだらけなんだ。」っていう。
クリシュナがイケメンだという件に関してはググって下さい、色々と出て来ます。
ヴィシュヌの一部だそうで、そりゃ、イケメンに決まってるよね、っていう。
色々な作品でシヴァもヴィシュヌもイケメン扱いなんだから。

で、カルロスの悠浦さん・・・。
チョイチョイとタニに見える事があったのです。
いや、お歌がどーのこーのじゃなくて・・・。
カッコいいとか、華やかとか、イケメンとか、そういう方向のタニっぽさです。

悠浦さん・・・カンタレラでは、あんなに卑屈だったのに。
随分と様変わりして・・・健康的なラテン系のイケメンでした。
ヴィスパニアって言ってたけど、多分、情熱の国の事ですよね←


で、終演後、桜咲く国なのですが・・・。
終演後のトークは桐生さんの方が上手かったです、あの安定した爆笑トーク←
ウイングハートの影響で、曲の中盤から舞台を全く見てませんでした。
降ってくるウイングハートに夢中になったから、仕方ないです。

路万さんのサインと朔矢くんのサインをゲット。
本当はヤン様とか悠浦くんのサインが欲しかt(ゲフゲフ
本音では美月ちゃんのが欲しかったけど、まぁ、ハイタッチできたから、良しとする。

ってか、ハイタッチした後、次の人とハイタッチするまでの間が辛い←
あの謎の沈黙、どないしょーかなっていう。
僕、まだ団員さんと談笑するようなレベルのファンじゃないから、余計に辛い。
コレで桐生さんがいたら、カンタレラ観に行きましたよ的な話題も触れるんだけどね。

そんな事を言えば舞美ちゃんも真麻さんもヤン様も悠浦さんも出てたんだけどね。

そして、退団する人が胸に白い花をつけるのは宝塚と同じなのですね。
ファンが全員、白い服でお見送りなんて事はないみたいだけどね。

ってか、ハイタッチ会は参加したけど、出待ちとかしてたら、電車乗れないわ!
電車に乗れたとしても、京都に着いてからのバスがないわ!

帰りの電車の中とバスの中で謎の頭痛に苛まれたのですが、今は平気。
何だったんだろう・・・酸欠とかそんなん?
風邪だったらヤダな〜・・・。


次のOSK観劇予定は春のおどり。
だから5月まで予定が何もないけど・・・。

えぇねん、ネパール行くから、何もない方がえぇねん。
4月の後半も旅疲れで、何も出来ひん思うから、えぇねん。

ロマ様のサイン

160321_2106~020001.jpg
顔の前に飛んで来たので、思わずキャッチ(゜∇゜)
そして、ここから桜咲く国の記憶がない←

朔矢くんのサイン

160321_2106~010001.jpg
足元に落ちてたから拾った。
ちょっと踏んだ…ごべんだたい(゜д゜)

頭痛の正体

軽い酸欠だった。
電車の混雑の解消と共にクリアになる意識。
冷たい外気が心地好くて暖かい社内が苦痛(^_^;)

みんな手が暖かい

160321_1533~020002.jpg
狸御殿、千秋楽、無事に終了。
ハイタッチ会に参加した後に帰宅。
今日は出演者全員とハイタッチできるから参加しないワケがない。

サイン2つゲット。
それは帰ってから(京阪なう)

…心なしか頭が痛い。
風邪だろうか(゜д゜)

小遊びが面白い

160321_1703~010001.jpg
1幕だけでも何回笑った事か(笑)
狸さん、悪さが過ぎると動物園に入れられるそうな←

それにしたって…。
京都市動物園がアド○ンチャーワー○ドに次ぐ人気って初耳だぞ(笑)

着いた

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待機が外って地味に辛い(゜∇゜)

京橋なう

160321_1519~010001.jpg
久々\(^ー^)/

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