奉納劇「降臨」

はい、観てきました。
そして、今、二回目の上演の準備中か、もしくはトーク中でしょうか。
二の鳥居の近く、音響設備の裏側にて。
握手できそうな距離感で見た、ナマモノの宮本亜門さんは。
優しそうなおじさんでした、一瞬、ただのおじさんだと思ってスルーしかけました←

・・・色々な感想を書く前に、声を大にして言いたい。
賀茂建角身命(お父さん)役の団時郎さん。
背が高くてカッコいい人でした、良い声でした、玉依姫になry(ゲフンゲフン

玉依比子(お兄さん)役の藤間信乃助さんなんぞより。
余程、カッコ良くて驚きました、いや、マジで←
自分、枯れ専の気はないはずなのですが、目で追い回しておりました。



さて。
玉依姫って言うと、某乙女ゲームを思い出すのが正直なところなのですが←
今回はワリと真面目な作品だったので。
頭の中で4人のイケメンがチラつくのを自重するのが大変でした。


玉依姫の袖がヒラヒラしてるのが目に楽しかったです、ヒラヒラ万歳。
小雪さんの袖もヒラヒラしてたな〜・・・、袖と毛先のヒラヒラ最高←

玉依姫関連のシーンの音楽は柔らかくて、耳に心地好い感じでした。

玉依姫が登場するシーンの音楽と御殿建設中のダンスの音楽(及び効果音)
そして、宴のシーンの音楽は耳に楽しかったです。
それにしたって、神話の世界だとしても美女を巡る男の争いの醜い事、醜い事←

綺麗で可愛い女の子がいたら、神様だって、そうなっちゃうよね、HAHAHA。

って笑いそうになるのを、亜門さんは見事に表現なさってました。

そして、作中で玉依姫が月夜の河原で禊をするシーン。
本当に月が見えているから、更に幻想的なシーンに変わる不思議。
半月より、少し大きい月・・・なんて言うんだろう。

玉依姫の懐妊を賀茂建角身命がデレデレで喜ぶシーンで(間違った事は言ってない)
「ちょ、ただのおとんですやん。」ってなりました。

あのシーンだけは神様じゃなくて、おとんと化してました。


で、成長した雷神が降臨するシーン。

・・・はいはい、ですよね、そうなりますよね←
仏教じゃないし、キリスト教でもないから、そう表現するしかないですよね。

個人的に、アレも若干、誇張しすぎな気がしました。
もう少し抽象的にしても良いと思う。
周りの反応で、ただ、そこに居る事が判れば良いかと。


さて。
今日の公演、2回とも市長殿はご覧になっているのだろうか。
市長殿は着物姿でしたが・・・いつもの格好で良いのに←

亜門さんが「京都を代表する男」とか言ってたけど。

京都を代表する男は、もっと他に色々と居ると思うんだ、うん、確実に。

いや、演者の皆様と神社関係の皆様、お疲れ様です。
照明、もう少し控えめにしたら、舞い踊るモスラは何とか出来る気がするんだ←

途中からモスラが気になって、内容、入って来なかったんだ。
いや、大まかな話の流れ、知ってるけど。


あ、あと馬!
いや、まさか、本物の馬が出て来るとは。
・・・ずっと何か食ってたよ、ずっと口元モグモグしてたよ。


さて、今年はコレが最初で最後の観劇かな?

| 1/1PAGES |

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Web Clap

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM